金持ちになるための心構え


金持ちになるための基本的心構えについて書きます。次の3点に気を付ければ将来的にお金持ちになれる確率がかなり高まるはずです。

①よい師匠をみつけること
②嫉まないこと
③近づくよう努力すること

逆にこの3点ができなければ金持ちになることはとても難しいと思います。偽の投資家から学んでも実力はつきませんし、嫉んでいては運を逃します。努力をしなければ近づいたり追い付くことはおそらく難しいと思います。幸い私は単なる一般的な投資家にすぎなかったころ、広瀬隆雄先生他、素晴らしい方に巡り合うことができました。ですので

①よい師匠をみつけること
これは私の場合一般的な投資家の頃に満たしたと思います。

②嫉まないこと
これも重要な要素です。まだ投資家として自分自身悩みが多かったころ、後発の専業投資家にいとも簡単に抜かれ、悔しいと思いました。それはもう本当に悔しかったですよ。10年以上株式投資しているのにわずか投資1年もたたない人に資産5,000万円を達成されて悔しいと思いました。イライラしました。ですが妬んではいけません。他人のことなど関係が無いのですから。

出世と実力は必ずしも一致しない

出世に熱心な元同僚が局長になったとか、部長になったとか准教授に昇進したという話を聞けば羨ましくも思いました。ですが、「嫉む」という行動って本当に負の連鎖しか生まないんですよ。世の中には能力的に自分より相当劣っていても、役職が上の人はいるし、お金を持っている人もいます。

役職≠実力
金持ち度≠実力

なのです。役職や金持ち度と実力は比例しません!勘違いしてはいけません。

そう考えると結構気が楽になりますよね?もしかすると自分には実力があっても運が無いだけなのかもしれないのです。自分の実力を認めてくれる「人脈になり得る上司」に恵まれれば、引き上げられる可能性もありますし、投資家としての能力が既に満たされていれば運とともに一気にお金持ちになれることもあり得ます。

他人が出世して局長になり年収2,000万になろうが、1億になろうが、結局自分の懐は全く変わらないのです。逆に他人が大損しても、破産しても自分の懐は全く変わりません。もし、他人が出世したりお金持ちになると自分のお金が減り、逆に他人が降格したり破産すると自分が出世して大金持ちになれるのであれば、本格的に相手を降格させたり破産させるまで潰したほうがいいでしょう。ですが、そうはなっていません。

金持ちになれない人の特徴

金持ちになれない人には共通の特徴があります。それは「他人を妬む」こと。「自分は資本がないから無理」と自分から距離をとり勝手に去っていく。もし仮に友人が大成功して金持ちになったのであれば、妬むのではなく「奴にできたのだから自分もできる」と考え学ぶことが大切。もし成功している友人がいたならば、距離を縮めてみてほしいのです。必ず得ることがあるはずですよ。

嫉むことは運を失うことにつながります。自分の懐は全く変わらないのだからうまく儲けている人を見かけたら、その人から学べそうなら学べばいいのです。嫉まず

③近づくよう努力する事
ができれば意外と人間は頑張れるものです。今まで退場したほぼすべての投資家の退場理由は自滅です。妬みや焦りから普段やったこともないような大勝負を挑み退場した人を何人もみています。コツコツ続けることは大切な事なのです。




<広告>