決して順調ではなかった

私は投資歴18年、16年目にして大台を突破しました。しかしその道のりは決してやさしいものではありませんでした。何度も退場の危機に瀕しました。投資をやめようと思った事もありました。しかし、大損に大損を重ねても継続して努力していけば、あきらめない限り大台を突破できることをブログを通じて伝えたいと思っています。下記は私の大損履歴です。株で辛かった瞬間ベスト5です。

株で辛かった瞬間ベスト5


①リーマンショック(2008/10/10)
-75%(-1400万)信用全力買

②ITバブル(2000/12/?)
-95%(-400万強)信用全力売買

③タミフルショック(2008/1/31)
-70%(-1250万)信用全力買

④謎のバズーカー砲(2015/9/9)
ショート→先物取引退場

⑤億トレ陥落(2016/12/29)
株価下落

失敗の中で気づいたこと

如何でしょうか?投資開始直後、ITバブル崩壊で資産は-95%。リーマンショックでは75%もの資金を失いました。このように投資に失敗して大損したことが本当に多いのです。それでも大台を達成している今は投資を続けてよかったと思っています。諦めなくて良かったと思っています。挫折を繰り返しながらも投資に関する勉強を本格的に始めた2009年以降、私は気づいたことがります。

本を参考にするのはよい事ではあるのですが、世の中には本が溢れかえっています。もし仮に参考にした本があまり役に立つ内容ではなかった場合、その本で勉強することでかえって悪影響がでてしまうことも考えられます。しかしながら初心者では私もそうであったように良書とそうでないものを見分けるのが難しい。そうなんです。いいものと悪いものの見分けがつかないのです。

投資を成功させるために必要なこと

①正しい師匠(書籍)から学ぶ
②正しい手法をみつけて実践する
③継続する

これができれば誰でも上達していきます。すぐには成功しないかもしれません。失敗することもあるかもしれません。しかしながらよい師匠(書籍)からきちんと学べば、正しい知識を身に着ける事ができ、パフォーマンスは飛躍的に高まります。指針とする師匠(書籍)選びはとても重要なのです。このサイトでは私が参考にした師匠(書籍)を投資の師匠コーナーで紹介してきます。だれから学ぶか?が大切です。師匠を決める場合、次の指針で師匠をきめれば大きな失敗はないと思います。

師匠は吟味すべき

①師匠の懐具合
②信頼感
③再現性の有無

お金持ちでも信頼できない人は師匠にしてはいけません。また情報源が不明で再現不能な情報を提供する人も師匠にふさわしくないです。「金持ちで実力のある師匠」「投資で成功して実績のある師匠」を探してください。「師匠」が自分のコミュニティー内にいれば成功できる確率は相当高まります。投資が失敗する最大の要因は自滅による「退場」です。「退場」してしまうと、投資で成功する事が出来なくなります。

引退は投資家としての死を意味する

・1億円に到達した
・十分な利益がでた
・会社を設立した

このように一見成功ともみえる「退場」「引退」であってもそれは投資家としての死を意味します。退場の原因はなにも大損だけではありません。投資は日々の生活の中の一つの側面にすぎません。私は投資を豊かに生活する為の一つの手段として位置付けています。無論生涯現役投資家を続けたいと思っています。

「正しく学び、正しい手法を継続していけばお金が増える」

これが投資の醍醐味だと思います。成功する為の方法はいくらでもあります。投資手法も様々です。私の場合、主に米国グロース株を中心とした集中投資の手法を続けてきました。私にとっての正解があなたにとっての正解ではないかもしれませんが、米国グロース株、いわゆるFANNGやMANTへの投資が多くの億万長者を生み出したこともまた事実です。

天才の頭脳にのり信者になる手も?

・たくさんのベソス信者が大金持ちになりました。
・ザッカーバーグ信者が大金持ちになりました。
・たくさんのマー信者が大金持ちになりました。

信者は集中投資するからこそお金持ちになれます。世の中にいる稀代の経営者はみな優秀な投資家でもあります。バフェットも、ベソスも、ザッカーバーグも、ジェンスンファンもマーもみな経営者であり集中投資家です。米国株においてバリュー投資が現在最もはやっていますが、グロース株投資の破壊力はすさまじいですよ。ベソスだって集中して特化したからこそ世界一の大金持ちになれたのです。投資における能力が無いのであれば、天才の頭脳にのるというのも一つの戦略だと思います。私はグロース株による1億到達の実戦経験をこのブログに書いていこうと思っています。よろしくお願いいたします。





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