投資家必見の書はこれだ!

米国株に投資していますか?今日は米国会社四季報についてその活用法を紹介したいと思います。米国会社四季報は米国株の貴重な情報源です。これはおすすめというよりは必須のツールです。何故必須かというとあなたにぴったりの銘柄を発見できる可能性があるからなのです。例えばなのですが、私はボーイングなどの超優良銘柄を米国会社四季報にてみつけました。米国株の情報が日本語で見られますので、かなり助かっています。





米国会社四季報 2018年春夏号 2018年 4/18 号 [雑誌]: 週刊東洋経済 増刊

米国会社四季報の利点としては、下記の情報が一瞬でわかることも私が重宝している大きな理由です。

①バフェットの保有銘柄(バークシャーの保有株)
②米国の出世株100(値上がり準)
③成長株トップ100(一株益の増益率)
④時価総額トップ50
⑤高ROEトップ50

これが特に貴重な情報なのです。一覧になっているのでわかりやすい。あなたにあうぴったりの株が見つかるかもしれません。ほかにもいろいろランキングはありますが、私は上記5種のランキングを特に重視してみています。

営業キャッシュフローは絶対チェック

他、個別株ページでは

・CEOの名前や給料
・前年と本年の営業CF

を調べることが出来ます。営業CFは特に重要な指標でこれがきれいに増えている銘柄が良い銘柄です。例えばエヌビディアを見ると、


<17年1月> 1,672
<18年1月> 3,502
(単位は百万USD)

上記のように指標をすぐに見ることが出来ます。どうですか?凄まじい伸びっぷりでしょう??営業CFがどうなっているかを把握する事はグロース株投資ではとても重要です。この数字は非常に誤魔化しにくい。このことは広瀬隆雄先生から学びました。もしあなたがお金持ちになりたいのであれば、きちんと入念に時間をかけて調査の上、米国株投資に挑んでください。くれぐれも投資しているにも関わらず、会社社長の名前や営業CFの状態を知らないということが無いようにしてくださいね。最低でも会社社長の名前や経営状態ぐらいは知っておいていてください。

投資をするならばきちんと準備しよう

情報を知らないで投資するのは、武器を持たずに戦いにいっているようなものです。私は若い時本当に何度も失敗をしました。大損もしています。その一番大きな原因は情報を知った時に、直ちに実行しないと損をしてしまうと焦って結果的によく調べず、投資をしてしまったことに起因します。まさに武器を持たずに株式市場という戦場にむかっていたのです。これは危険極まりない事ですよね。みなさまはそういうことがないようきちんと武器をもって戦いに挑んでくださいね。米国会社四季報は強力な武器になりますよ。みなさまのご武運をいのります。





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