ブログを書き始めたキッカケ

私がブログを書いたわけをお話ししたいと思います。ズバリブログをはじめたキッカケはChocoさんと、バフェット太郎さんに刺激されたからです。シーゲル流で連続高配当銘柄に投資している二人の姿を見て、私もはじめてみよう!と思ったのです。

もともと書けばある程度の需要はあるのではないかな?と思っていました。というのも質問箱に毎日5件くらい「おすすめの本を教えてください」という問い合わせが来ます。そしてTwitterのDMでもぜひともおすすめの書籍を教えてください!弟子にしてくださいと連絡が来る。ググればおすすめ書籍はすぐ出てくるのですけどね・・・。

こんな状況でしたので、おそらく自分が書けばある程度の反響があることは想像がつきました。だって本当に売れるのですよ。例えば本を推薦するとたちまち30冊以上売れる。ならばいっそのこと自分で書いてみたらどうだろうか??というのが頭にありました。でも行動はなかなかできず、あ、バフェット太郎さん出版したのかぁ。いいなぁ!と思っていました。

本当のきっかけはあるDMでした。

「Chocoさんは投資プリンさんの裏垢ですか?」

ん?なんだろう?早速ツイッターを確認してみたところChocoさんを発見!私と同じく米国株派。そして私よりもずっとマイルドだけれど、140字をフルに使うことを意識したツイート。そしてかわいいブログ。めっちゃいいこと書いている!!

Chocoさんがバフェット太郎さんから影響を受けたように私もすごく影響をうけてブログを書くことにしたのです。

元シーゲル派

実は私、元シーゲル派。連続増配株、PPP、ダウ犬。配当再投資を重視した投資を2008年から2015年くらいまで続けていました。ただしなかなか結果が出なかったのです。配当再投資の時の税金(30.315%)下げたときの元本棄損ダメージ。いろいろ考えた末に現在の投資法に変えました。

そう。米国グロース株への集中投資を基軸とする三本柱の投資です。この手法については今後も紹介していきますので楽しみにしてください。

一つ言います。シーゲル流の連続増配株投資、高配当銘柄投資、分散投資は収入が高く継続的に長期間にわたり投資できる人にはとても向きます。概ね30~40年。そして継続的に配当を再投資できれば過去の実績から考え理論上すさまじいパフォーマンスになることは間違いないでしょう。シーゲル流の分散投資は「ルールがシンプルで定量化できる」これも大きい。メリットも沢山あるのですが、デメリットとしては次のようなものがあります。

シーゲル流投資の課題点


・資金力がないと続けられない
・結果が出るまでにかなりの時間を要する
・日本では米株配当金の税額が高い

上記が私が感じたシーゲル流の問題点です。

・分散投資には資金力(入金力)が必要だ。
・シーゲル流をするならば、追加入金していくと成功しやすい
・逆張りは忍耐力が必要


これらの情報はどこにも書いていません。シーゲル流は分散投資を基本としていますが、分散すればするほど上昇する確率も下落する確率も低くなります。資産が潤沢ならばよいのですが、10万の資産を1万ずつ10銘柄に分散しても効果は低いのです。

そして税金。これが原因で私の場合うまくいかなかったのだと思います。追加投入できる資金力がおおきければうまくいったのかもしれません。不労所得(配当金)だけで月額20万稼ぐのは恐ろしく大変です。相当な資金力がないとシーゲル流を継続する事は難しいと思います。

今私が行っているのは米国グロース株集中投資。グロース株投資は※ルールの定量化が難しいですから毎日銘柄と株価とのギャップやイノベーションを発見することを長期にわたり続ける必要があります。当てるのは難しいけれど、

グロース株投資法の利点

「当てたとき、結果が一瞬にしてでる」


これが米国グロース株投資法のいいところ。お金持ちになるための方法は投資以外にもたくさんあります。投資手法も沢山あります。自分にあっている投資手法はなんだろう?この答えは人それぞれ違うかと思います。

筆者は定量化が難しいグロース株発見手法を体系化する手段※を有しています。需要があればコメント欄に記載してください。門外不出のつもりですが反響が大きければ紹介する予定があります。

※反響が大きかったためグロース株発見手法についてはこちらをご覧ください。
(2018年6月14日、7月4日リライト)

みなさまのご武運をいのります。




<広告>