投資成績公開

年初時点での投資資産総額を記載します。

2011年 1,106万円
2012年 774万円
2013年 1,528万円
2014年 2,938万円
2015年 4,557万円
2016年 5,728万円
2017年 9,228万円
2018年 1,2740万円

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ありふれた金持ちを目指せ

ありふれたお金持ち、例えば資産1億円程度のお金持ちは沢山います。筆者のフォロワーでは15%の方が純資産1億円以上だと回答しています。目指すことさえやめなければ1億円程度に到達することはけっして難しいことではありません。なぜなら目指している人が少ないからです。

出世を目指す人は山ほどいます。会社で給料を上げたいと!権威を持ちたいと。世間に認められたいと。世間というのは、あなたのことをお金を持っているか否かで判断するのではなく、あなたの地位で判断してきます。例えばなのですが、年収1億のニートよりも、年収1,500万の医者、年収1,000万の大企業勤務(従業員1,000人以上東証一部企業勤務)の人のほうが、立派であるという判断をします。ですので、地位の重要性は否定しません。ですが、地位の有無と金持ち度合いはイコールではありません。

世間は地位で判断するが?

世間は圧倒的に地位重視。大企業に勤めていれば年収2,000万のフリーランスよりも圧倒的に融資が受けられやすいですし、低年収でもすごい人物だと判断してしまうため、地位はもしかすると重要なのかもしれません。まだあなたが学生なのであれば、できれば東証一部上場の有名な企業に入社するようにしてみてください。それだけである程度の地位をあなたは手にすることが出来ると思います。

しかしながら、それで金が手に入るかというと話は別です。ある程度のいい会社に入ればそれなりにお金はもらえますし、社会的な信用も得られます。ただし大概激務なのです。仕事が忙しすぎて自分の時間はほとんどなくなってしまうはずです。そして人間というのは不思議なことに本業の地位や収入相応の生活水準に自然になってしまうために、本業だけで大きな資産を作ることは意外と難しく、資産収入を増やしていかなければお金持ちになることはなかなか難しいのです。

やはり重要なのは資産収入

やはりお金持ちになる為には資産収入が重要です。だれもが本業の収入にて生活しているので本業以外の副収入、特に資産収入というのはまるまる貯まっていきます。裕福な生活をする鍵は資産収入の有無にあるのです。あなたがもしありふれた金持ちにまずなりたいと思うのであれば、資産収入を得る為直ちに投資をはじめたほうが私は良いと思います。私は450万円という大金で投資をはじめ一度ゼロ近辺にまでなってしまい、どん底からのスタートを切りました。投資開始時の資産額は少ない方が良いのです。20万でも30万でもよいと思います。入金しながら徐々に増やしていけばよいのです。そのほうが時間軸の分散ができるため、将来的に安定したポートフォリオになります。

若いうちに投資をはじめよう

私が投資をはじめたのは23歳の時です。そして若い時に失敗しました。ですが若い時に失敗して大損しても取り戻せました。理由は資産がまだ少なかったからです。450万円の90%以上をすりましたが、復活することができました。これは資産がまだ少なかったから良かったのであり、例えば60歳になって、遺産1億円を入金して90%の損失をこうむりマイナス9,000万円となってしまった場合、取り戻すことは困難です。若い時の失敗というものは将来財産になります。しかし年をとってからの失敗は致命傷になってしまいます。年をとってからの失敗は財産にはならないのです。きっと深い心の傷となってしまいます。ある程度の経験値を獲得するためにも投資は若い時からはじめたほうがよいと思います。



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